ヒトリデできるもん!

動物園にヒトリデ行くと最高の気分転換になる。

ひとりでも美味しいものを食べに行ったり、いろいろな場所に行きたい!…でもちょっと不安…。

そんな人のために私が自ら挑戦してレポートする「ヒトリデできるもん!」シリーズ。

今回とりあげるのは「ひとりで動物園に行くこと」。

でも……

動物園こそひとりで行く場所でしょ。

と、実は密かに思っていたりしますし、既にもう「ひとりで動物園に行く族」の人たちはたくさんいるので、今さら「ヒトリデできるもん!」で取り上げる必要もないくらいだとは思います。

若い頃はデートで行ったり、小さい子どもを連れていったりしますが、おとなになって動物園に行く目的と言えば、

  • 自分の好きな動物をじっくり見たい。
  • 写真撮影をしてベストショットを狙いたい。

このどちらかが殆どだと思われるので、ひとりでゆっくり行く方が断然楽しめるのです。

お気に入りの動物を決めてじっくり観察するのがおすすめ。

すごく久しぶりに上野動物園に行った話。

もともと動物は大好きなのですが、「動物園に行く」という発想が頭の中から忘れ去られていたのか、もう何年も行ったことがありませんでした。

上野動物園に至っては、半世紀ぶりだったかも……。(大汗)

ではなぜ突然行く気になったかと言うと、上野動物園のパンダのシャンシャンが生まれて一般公開が始まる前に、ふと「混雑が始まっちゃうだろうから今のうちに行ってみようかな」と思い立ったのがきっかけだったのです。

そしてそれを決行したのは9月1日。

夏休みが終わったすぐの平日なので空いているのではないかと思い、わざわざこの日を狙って有給休暇をとったのですが、やっぱり大正解。
天気も良いのにすごく空いていました。

この時は会社を退職する前でしたが、あまりにも楽しかったので、早期退職直前の有給休暇期間中の平日にも1度、動物園に行ってきました。

可愛い動物たちが、「33年間、会社勤めおつかれさまでした!」と言ってくれているという妄想にふけりながら歩く私は、ちょっとあぶないおばさん状態だったと思われます。

おひとりさまで来ている人はとても多い。

昨年と今年の2度とも、ひとりで来ている人は結構目につきました。

その殆どが、カメラをかまえて檻の前でずっと写真撮影をしている人たち。

パンダはもちろん、最近人気のハシビロコウの檻には、たぶんその子たちの熱烈なファンだと思える人たちが何人かいました。

鳥の祖先は恐竜だということが納得できる風体の「動かない鳥」として人気のハシビロコウさん↓
(実は意外に動く)

パンダの次にグッズの種類も多い人気者なので、インスタなどにも、かなりコアなファンがたくさんの写真をアップしています。

パンダを毎日撮り続けている有名ブログ「毎日パンダ」のように、特定の動物をひたすら追っかけるというのも最高に楽しい趣味なんじゃないかと、動物好きの私なんぞは思ったりするのであります。

私のお気に入りはマヌルネコさん↓

はやし
はやし
写真撮影を趣味とするならば、漫然と撮るより、マニアックな視点の写真を撮りまくるのも楽しいですよね。
馬男さん
馬男さん
馬も可愛いよ。
はやし
はやし
アンタまた登場したわね。そういえば、シャンシャンを見るために並んでいた時、アンタとは違う品のよさげな60代くらいの紳士もひとりで並んでいたわ。ほかにも男性でひとりで来ている人、結構たくさんみかけましたよ。

動物園通いは最高の趣味。

動物園通いが最高の趣味だと思う理由は以下。

  • 動物たちを見ていると心が穏やかになって表情が優しくなる。
  • 気づけば結構な距離を歩いていてよい運動になる。
  • 何度行ってもいろいろな発見がある。
  • 料金が安い。(年間パスポート2,400円)
  • 写真撮影に最高のモデルがあっちにもこっちにもいる。

「何もやることが無い」「ストレスが溜まっている」「暇すぎて寂しい」などという時は、動物園に行くとケロっと治っちゃったりもします。

ゴリラの家族はいつまででも見ていられる↓

これを書いていたら、また無性に動物園に行きたくなってしまいました。

子ゴリラのリキ君、元気にしてるかな。(母の気分)

ヒトリデ動物園 難易度 

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