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Uber Eatsのひとり暮らしにはありがたい4つのこと。

ひとり暮らしをしていると、体調が悪くてご飯が作れない、買いに行けないなんてことがたまにあります。

そんな時のため、ポストに投函されているデリバリーサービスのチラシをストックしておくことはとても重要。

ピザ屋さん中華屋さんサンドイッチ屋さんなどいろいろあるわけなのですが、ここ最近利用しているのは断然Uber Eats(ウーバーイーツ)

もちろん注文できるお店がとても豊富、配達時間が短いというのもとても魅力なのですが、ひとり暮らしにとって嬉しいこと、助かることがほかにもあるのです。

ただ、Uber Eatsの配達員さんからちょっと困ったことを頼まれた経験も……。

ひとり暮らしから見た「Uber Eats」のメリットとは。

「Uber Eats」とは。

Uber Eatsのサービスはまだ全国展開されていないので利用したことがない方も多いと思いますが、テレビで芸能人が「最近よく利用している」とか「アプリを見るのが楽しいんだよね~」なんて話をしているのを聞いたことがあるかも知れません。

Uber Eatsのアプリに表示されたお店の中から食べたいものを注文すると配達員さんが自宅まで届けてくれるというサービスなのですが、デリバリーをしていないお店もいっぱい加盟しているので選択肢が多いということがとても魅力となっています。

また、人気のお店の場合、複数の配達員さんたちが仕事をGETするため常に周辺で待機しているので(報酬が完全出来高払いだから)、注文してから届くまでとても速いというのもありがたいポイント。

たぶん一番人気はマクドナルドなので、わが街のマクドナルド周辺には配達員さんたちをたくさん見かけます。

街の中もUber Eatsの箱を乗せた自転車がわんさか走っています。

ひとり暮らしにとってありがたいポイントが多い。

ひとり暮らしじゃなくてもとても便利なUber Eatsですが、ここでは特にひとり暮らしならではのメリットに重点を置いて解説してみます。

①ハンバーガー1個からでも配達してくれる。

ひとり分を注文する時、特に体調が悪い時などはたくさん頼む必要が無いのに、殆どのデリバリーサービスは「最低2,000円から」など注文の下限額が決められてしまっています。

でもUber Eatsには最低注文数や金額の制限がありません。

配達手数料さえ支払えば、極端なことを言えば100円のハンバーガー1個でも配達してくれるのです。

手数料は距離や混雑具合で変動するので安くて200円前後、通常で400円前後、ヘタすると1,000円近くなってしまうので商品より高くなってしまいますが、高熱があるなど動けない時には助かるわけなのです。

ぎっくり腰になった時はまだUber Eatsは上陸していなかったけれど、今度なった時はぜったいに利用しようっと。

……って、ぎっくり腰になんて二度となりたくないぞ。

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②ひとりでは入りにくいお店の料理を注文できる。

①で書いたように注文数や金額の下限がないので、ひとりではなかなか入りくいお店の料理も気軽に注文することができます。

あるとき近所の美味しい韓国料理屋さんのチジミが無性に食べたくなったのですが、ひとりではなかなか行けないし、行けたとしても一品だけだと頼みにくいお店だったので、Uber Eatsでそのチジミ1枚だけ配達してもらいました。

サイズが大きいので1枚だけでも満腹。手数料を含めて1,000円ほどで済みました。

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③受け渡しが一瞬で終わる。(その場での支払い不要)

支払いはすべてクレジットカード決済なので、配達員さんにお金を支払う必要がありません。

だから寝込んでいてヒドイ顔をしていてもパジャマを着たままでも、ドアをちょっとだけ開けて受け取ればよいだけなのです。

このメリット、男性では理解しにくいかも知れませんが、ひとり暮らしの女子だったらわかってもらえるのでは??

④到着タイミングが目でわかる。

普通のデリバリーだと「30分ほどでお届けします」ということしか言ってくれません。

でも、Uber Eatsのアプリは配達員さんが今どこにいるか一目でわかります。

このアプリ画面がなんだかとても可愛いんですよ。

画面の地図上に自転車に乗った愛嬌のある人型マークが一生懸命走っている様子が表示されるのです。

「そっちの道行っちゃうんかい?!」

「もうちょっとだから早く来て!がんばれー!」

とか突っ込みながらも面白くてついつい見入ってしまいます。

以前テレビで指原莉乃さんが「マンションの周りで道に迷っている様子だったので下まで迎えに行ったら、入っちゃいけないところの壁を乗り越えようとしていて慌てて止めた」って言ってましたが、道に迷っている様子までわかっちゃうのですよ。

病気で寝込んでいるときはぎりぎりまで布団の中で寝ていて近くに来たら起き上がってインターホンの前で待っている、なんてこともできます。

普通のデリバリーだと「30分経ったのにまだ来ないよー。トイレ行きたいのに行けないじゃん」なんてストレスを感じることもありますが、「今どこにいる」がわかるだけでそんなストレスもずいぶん軽減されるんですよね。

呆れること、困ったこともあった。

以上のようにとても便利なUber Eatsですが、ちょっと困ったこともありました。

①突然スマホを渡された。

ある日のこと。

近所をトコトコ歩いていたら、突然外国人が私に自分のスマホを押し付けて、

「ハナシテ」

と言ってきたのです。

え????な、な、なに????

と一瞬ひるんだのですがとても困っているような顔をしていたのでスマホを受け取って、

「もしもし?通りがかりの者なのですが突然携帯を渡されたんですけど……」

と言ったところ、

「やだ、すいません。その人、デリバリーの人なんですけど道に迷ってうちに電話してきたのに日本語が通じないんですよ」

と。

Uber Eatsの配達員さんって圧倒的に外国人が多いのです。

配達員の雇用形態がバイトとかではなく「業務委託」方式のため、日本語が話せない外国人の人でも気軽に始められるからというのがその理由らしいです。

「そうだったんですね。今セブンイレブンの前にいますけれどお宅はどこですか?」

「その左隣に……」

と説明を聞いたところすぐそばのマンションだということがわかったので、配達員さんと一緒にエントランスの前まで行き、

「無事に連れてきました」

と報告。

電話の主様は恐縮しながらお礼を言ってくれました。

②配達員さんが不法侵入?

別の日のこと。

マンションのオートロックのカギを開けて中に入ったところ、エントランスのベンチに男性が座っていたのでいつもの習慣で「こんにちは」と言ったのですが返事がありません。

よく見たらその人は外国人で、横にはUber Eatsの箱が。

スマホをじっと見つめていたので、どうやら次の注文が入るまでそこで待機していた模様。

たぶんわざわざ入ってきたのではなくて、マンションのどこかのお宅に配達したついでに座っていたのだと思われたので何も言いませんでしたが、「今度からはダメよ~」と心の中でだけで注意しておきました。

まとめ。

以上のようにちょっと困ってしまうような経験もありましたが、Uberは評価の低い配達員さんとは契約しないので、そんなに酷い人に当たることは少ないんじゃないかと思います。

日本には参入できないUberのタクシーサービスも欧米では安くて便利と人気ですが、その場合も評価が高い人を選んで依頼することができるから安心なのですよね。

私は臆病者なのでタクシーサービスは躊躇しそうですが、デリバリーサービスはまた是非利用してみようと思っています。

私、けっして回し者なんかではありませんしアフィリエイトでもありませんけどね。

配達員もしていませんよ。

 

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