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都内人気スポット巡り。都庁の展望台に行ってみた。

50代、55歳で早期退職した私。

仕事をしていると土日祝日の短い間に家事をしたり用事を済ませたりして、その残りの少ない時間でやっと遊ぶことができるので、どうしても遊びに行く場所とかが限られてしまいます。

ただ単に出不精だからあちこち行かないだけだという陰の声も聞こえてきそうですが……。

しかしながら、会社を辞めると当然ながら平日に自由な時間がたくさんできるわけです。

自由な時間がたくさんあると、「機会があるなら一度くらい行ってみてもいいかな」くらいに軽く思っていた場所にも、足を向けてみようという気持ちが湧いてきます。

先日、そんな風に思っていた場所のひとつである、東京都庁の展望台に行ってきました。

東京都庁の展望台。無料なのは嬉しいけれどちょっと期待外れだった。

平日なのに結構混雑。

実を言うとわざわざ都庁まで行ったわけではなく、近くに所用があったのでそのついでに行ったのでした。

この角度↓から都庁を見たのは初めてでしたが、なんだか要塞のよう。

平日の午後4時近くだったので展望台も空いているかと思いきや、結構な行列ができていて、エレベータに乗るまでの所要時間は15分ほど。

都庁には南棟と北棟があってそれぞれに展望台があるのですが、この時は南展望室は都庁舎改修工事中だったため、北展望室しか開いていなかったことも関係していたかも。

南展望室は2019年4月8日に既にリニューアルオープンしており、かわりに私の行った北展望室が2019年5月1日(水)から2020年1月14日(火)まで、改修工事のため閉鎖されます。

並んでいる人の半分くらいは外国人。

無料で絶景が見られるスポットとして人気なのですね。

確かに眺めは良いけれど……。

並ぶのが面倒で何度か心が折れそうになったものの、なんとかガマンして展望台に到着。

こんな眺めを見ることができます。

確かに絶景。

でも何か物足りない……。

私は勝手に、高所から東京の景色を見るなら六本木ヒルズの展望台(東京シティビュー)がベスト1だと思っているのですが、そのNo.1の絶景と比較するとちょっと地味に見えてしまうのです。

東京シティビューが一番だと思う理由は、間近にドドーンと見える東京タワーがそれはそれは美しくて、「THE東京」という景色だから。

加えて海やお台場方向や、はっきり大きく見えるスカイツリーなどの名所がわかりやすく眼前に広がる景色と比較してしまうと、やっぱり物足りないのです。

もちろん東京シティビューは森美術館とセットながら1,800円もするので、無料の都庁展望台の方が圧倒的にありがたいのですけれどね。

展望室の中は……。

北展望室の中には、レストランのほかお土産屋さんもあります。

ベタな感じのお土産に興味がなく、お茶や食事をする予定が無ければ、広い場所ではないのであっという間に見学は終了します。

帰りも長い行列が。

下りのエレベータも長い行列。

見学時間は5分ほどだったのに対して、エレベータに並んだ時間は上り下りあわせて30分強だったのでございました……。

まとめ。

あれ??

なんか私、都庁展望台のことディスってます??

いえいえ、めっそうもない。

なんといっても「無料」なのはありがたいし、独特なデザインの建物や議会場とかほかの場所も併せて見学すれば、結構充実した観光になるのではないかと。

都民なら一度くらいは行ってみてもよいのではないかと。

さらに南展望室には4月8日のリニューアルオープン後に、誰でも弾ける草間彌生さんデザインの「都庁おもいでピアノ」が設置されたし、展望室のスペースもかなりキレイになったようです。

行くタイミングを間違えたってことね……。

東京に住み始めて30年近く。

こうして改めて東京の名所を訪ねてみるのもよいものです。

是非ほかの都内未踏の観光スポットにも、積極的に行ってみようと思っているのであります。

都庁展望台はその第一弾にふさわしい場所でした。(ちょっと無理矢理)

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