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サンドウィッチマンのラグビーWC関連番組公開収録に行ってきた!

去る6月13日(木)、丸ビルで行われたTBSラジオの番組「サンドウィッチマンのWe Love Rugby」の公開収録を観に行ってきました。

大大大好きなサンドウィッチマン、しかもラグビーの番組、しかもラジオ局に17年も勤めていたのにお客さんとしてラジオ番組の公開放送に行くのは初めてのこと。

いろんな意味で楽しい体験となりました。

しかし笑いすぎて顔のシワが…シワが…シワが…。

サンドウィッチマン面白すぎる!ラグビーワールドカップ楽しみ!ラジオの公開放送楽しい!

丸ビルはラグビーワールドカップの広報塔。

ラグビーワールドカップの公式スポンサーである丸ビルの事業主・三菱地所は、「丸の内15丁目プロジェクト」で様々なラグビー盛り上げイベントを実施しています。

先日行ったほぼ日のイベントも、実はこの「丸の内15丁目プロジェクト」の一環だったのでした。

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丸ビルでのイベントも、以前観に行ったことがありました。

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丸ビルの外にはこんなベンチも。

羽生結弦選手↑

↑うっかり名前をチェックし忘れ、調べてもわからなかったんだけど、コレ誰?(失礼)

けっしてたぷたぷしたお腹を押さえているのではなく、ラグビーボールを持っているのですよ。

↑中川家のおふたり。

丸ビルの中にはワールドカップまでのカウントダウン時計も↓

いろいろなイベントが開催されています↓

TBSラジオ「サンドウィッチマンのWe Love Rugby」公開収録。

今回実施されたのは、TBSラジオで放送中の帯番組「サンドウィッチマンのWe Love Rugby」の公開収録でした。

私が会員登録している「丸の内15丁目プロジェクト」のメルマガで、この収録のお知らせが届いたので申し込んでみたのでした。

10分番組×火曜~金曜放送分、約1時間の収録だったのですが、とにかくずっと笑いっぱなし。

サンドウィッチマンのおふたりはもちろん、ゲストのスリムクラブ真栄田賢さんの話が面白すぎて、途中何度か涙を流しながら笑ってしまいました。

もう1組のゲスト「スクラムユニゾン」のことは知らなかったのですが、ラグビー元日本代表主将の廣瀬俊朗氏が立ち上げ、歌手の村田匠さん、田中美里さんがワールドカップ出場国の国家を歌っておもてなしをしようというプロジェクトとのこと。

この日は村田さんと田中さんのほか、プロデューサーの吉谷吾郎さんが来られたいたのですが、この吉谷さんの紹介を聞いて思わず「おぉっ!」と。

ラグビーワールドカップのキャッチコピー「4年に1度じゃない。一生に一度だ」を生み出した方なのだそう。

このキャッチコピーは本当に秀逸だと感心していたので(上から目線)、「この人が?!」とちょっと感激してしまったのでした。

ラジオの公開放送は楽しい!

私、17年間ラジオ局に勤めていたので、仕事でラジオの公開放送に立ち会った経験は数知れず。

今回の会場となったマルキューブでも、何度か公開放送の仕事をしたことがあります。

でも、お客さんとして参加するのはたぶん今回が初めて。

ひょっとしたら名古屋に住んでいた頃に行ったことがあったかも知れませんが、少なくとも東京で暮らすようになってからの約30年間では初めての体験。

いやー、楽しかった!

ラジオの公開放送って出演者が豪華なことも多く、しかもテレビの観覧に比べたら当選確率がが高いので(失礼)、なかなか美味しい経験ができるのですよ。

今回も、サンドウィッチマンのライブチケットなんてなかなか手に入らないので、ちょっと得した気分。

「はやしさんってミーハーなのね」と思われてしまうかも知れませんが、ミーハーじゃなかったらラジオ局の社員になんてなりませんってさ。

しかし、収録開始の10分前にはスマホの電源をオフにしたにもかかわらず、その後も何度か本当にオフになっているか確認してしまったり、写真撮影禁止なのにこっそり写している人のことが気になってしまったり、若干職業病が出てしまった自分には苦笑。

ラグビーアートも展示中。

マルキューブには、ラグビーをモチーフにした有名アーティストたちによるアート作品も展示されていました。

全員、なんらかラグビーとかかわりのあるアーティストさんたちです。

大好きな彫刻家・舟越桂さんの作品↓

舟越さん、東京藝術大学のラグビー部出身なんだー。へぇー。

小澤征爾さんのサイン入りラグビーボール↓

我々世代にとってラグビーと言えばヤカン!(タイトル「魔法のヤカン」)↓

プロフィールによると作者の永山裕子氏は東京藝術大学ラグビー部でマネージャーをされていたとのこと。

ヤカンを持って走り回っていたんだろうなぁ。

こんな豪華なラグビーボールも↓

この漆塗りのボールは、多摩美術大学ラグビー部出身の水野学氏の作品。

可愛い彫刻も↓

この熊さんの作者の三沢厚彦氏も東京藝術大学ラグビー部出身。

彫刻家って体力必要だから、ひょっとしてラグビー部出身者が多いのか?!

ほかにもたくさんの作品が展示されていました。

まとめ。

大好きなサンドウィッチマンにたくさん笑わせてもらい、しかも話題はラグビーワールドカップで、さらにスクラムユニゾンのステキな生歌も聞け、とにかく楽しい時間を過ごすことができました。

まだまだ盛り上がりに欠けるラグビーワールドカップですが、こうしたイベントを通して、少しずつでも興味を持ってくれる人が増えると嬉しいぞ。(何様?)

はやし
はやし
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