終活準備はお早めに

親の事例で実感する早めの終活の必要性

早期退職の日まであと5日だぁーーー。

と、ちょっと心がざわついている今日この頃です。

そんな中、今日明日は実家のある名古屋に帰省します。

本日、金曜日の目的は、介護施設に入っている父親のお見舞い。

今年の8月で86歳になった父親は、ずっと大病もせず元気だったのですが、昨年自宅の庭で倒れて骨折して介護施設に入所、その後、状態がどんどん悪化してしまい、何度か危篤状態にも陥っているのです……。

リアルに見えてくる介護のこと。自分の老後のこと。

50代は死がリアルに見えてくる年齢。

50代にもなると、同じような経験をしている人、もしくは既にし終えた人はわんさかいるので珍しいことでもないと思うのですが、私にとっては近しい身内が介護施設に入ることも、死がリアルに見えてくる経験も初めてのこと。

父親本人の心配もしていますが、不謹慎だと怒られることを恐れずに言うと、「介護施設ってこんな感じなんだ。自分はどんなところに入るんだろう」「相続手続きって大変そうだけど私が死んだら財産はどうなるんだ?」「自分が介護状態になったらひとりで手続きとかできるのか?」などと、自分のことに置き換えていろんなことを考えるようになってしまいました。

終活が身近な話に思えてくる。

そんな父親のこともあって、ヒトリデ族ほど自分の終活準備は早めにしなければならないんじゃないか?とか、この「ヒトリデ倶楽部」で同じような経験をした人同士で情報を共有することは必要なんじゃないか?と実感している次第なのです。

若い頃は、親のことも自分のことも、完全に他人事。

しかし、50代を過ぎてくると、友人・知人誰と話していても、家族の死、介護、病気といった話が必ず出てきます。

幸いなことに両親共に健康だったため、55歳になるまでリアル体験とは無縁だったのですが、今こうして自分が直面していることは、きっと誰かの役に立つはず。

そう思って、今後も引き続きリアルタイムなレポートをしていければと思っています。

 

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