ヒトリデできるもん!

海外ひとり旅 JALビジネスクラスでメルボルンへ!(5)セントキルダビーチ編

50代、55歳で早期退職した私。

「長年の会社員生活お疲れさま!」と自分をねぎらうため、オーストラリアのメルボルン 旅行に行ってきました。

前回は観光初日に街歩きをして少しずつテンションが上がってきたところまで書きました。

海外ひとり旅 JALビジネスクラスでメルボルンへ!(4)初日の街歩き編50代、55歳で早期退職した私。 「長年の会社員生活お疲れさま!」と自分をねぎらうため、オーストラリアのメルボルン 旅行に行ってき...

今回はメルボルン旅行記の第5回。

街歩きをしてホテルで体を休めたあと、メルボルン市内中心部から最も手軽に行けるビーチのひとつ、セントキルダビーチ(St Kilda Beach)へ行ってみることにしました。

メルボルンが世界で最も住みやすい街のひとつだと言われている理由がわかった。

ホテルを出てトラム乗場へ。

街歩きをして少し疲れてしまいましたが、ちょこっと休んだら元気回復。

殆ど食べていなくても、人って結構動けるものなのね。(よいこのみなさんは真似をしないように)

サングラスと、1日の中での寒暖差が激しいため夕方は急に気温が下がる可能性があるので、春秋用のコートを持って、セントキルダビーチへと出発。

ホテルの近くにちょうどセントキルダビーチに行くトラム96番の乗場があったので、とても便利でした。

はじめてトラムでマイキーカードを使ってみた。

ビーチに一番近いと思われる停留所「The Esplanade」を目指してトラムに乗車。

無料で乗れるエリア外なので、さっき買ったばかりのマイキーカード(myki card)を乗車口に設置してあるタッチ板にタッチしました。

「The Esplanade」までは20分弱。

ゆっくり外を眺めていたいと思ったものの、降りる場所を間違えたらいけないと、ほぼずっとGoogle Mapの画面とにらめっこ。

海外に行くと小心者になるのよ、私。

しかも降りる少し前になって、フト、

「そういえばマイキーカードって降りる時もタッチするんだっけ?」

という疑問が頭の中に浮かび始めてしまいました。

あわててスマホでググってみたところ、タッチする、タッチしない、両方の説明がある!

でも誰も降りるときにタッチしている様子はない……。

どっちが本当なの??

そうこうしているうちに停留所に到着。

えーい!しないよりはした方が確実だろう!

恥をかくかも知れない覚悟で「ピッ」としてからトラムを降車。

降車したとたん、少し先の方に美しいビーチが広がっているのが目に入たのですが、降車時にタッチするか否かが気になって仕方がない……。

まずはマイキーカードの疑問を解決。

停留所から少し歩くとビーチに出るのですが、マイキーカードのことをまずは解決したいと、ビーチの少し手前にあったベンチに座ってググってみました。

信ぴょう性の高そうな「オーストラリア留学センター」のHPの「Mykiについて」というページがわかりやすくて、以下の説明が。

なるほど。

トラムは乗る時だけタッチすればいいのね。

疑問が解決してすっきりしたので、ビーチへと向かうことにしました。

セントキルダはキレイでのんびりしたムードのビーチ。

レストランのなにやら不思議なオブジェがお出迎え。

平日だったせいか、人も少なくてのんびりしたムード。

キレイな海とビーチがずっと続いています。

私も若けりゃ水着でも持ってきたんですけどねぇ。

カイトサーフィンをしている人たちも。


気持ちよさそうで羨ましゅうございます。

埠頭を渡ってペンギンたちの住処へ。

セントキルダビーチに来たのは、キレイなビーチを見るためでもあったのですが、もうひとつ目的がありました。

それは、ペンギンたちの住処の見学。

「The Esplanade」でトラムを降りてビーチに向かうと右手の方に海に向かって張り出した通路が見えます。

その先にペンギンたちの住処になっている岩場があるということなので、そこに向かって歩いていきました。

カイトサーフィンの人たちも、この通路の出発点辺りにいましたよ。

通路を歩きながら撮ったビーチの様子と鳥さん↓

ヨットごしにメルボルン市内の高層ビル群↓

この頃から風がかなり強くなってきて、通路から海に飛んでいってしまいそうで心の中で「ひぃ~」と悲鳴をあげながら歩いていました。

周りの人たちは平気そうに歩いていたので、普通の人なら怖くもなんともないと思いますけどね。

私、ひどい高所恐怖症なのですが、落下恐怖症でもあるのですよ。

そんな怖い思いをしながらやっと通路の先端の岩場に到着。

残念ながらペンギンには出会えませんでしたが、ペンギンの羽らしきものは発見。

とりあえずこんな写真でお茶を濁す↓

ペンギンたちは夕方遅く~夜にかけて海から岩場に戻ってくるので、その時間帯であればきっと出会えると思います。

私は翌々日にフィリップ島のペンギン見学ツアーを予約済みだったので、あまり深追いするつもりもなく、そのままビーチに戻りました。

ホテルに帰ってわびしい夕食。

キレイな海を見てオーストラリアに来たことを実感し、胃の不調で沈んでいたテンションも更にUPしたので、そろそろホテルに帰ることにしました。

帰りも96番のトラムに乗り、サザンクロス駅近くの停留所で下車。

元気だしテンションも上がったものの、食欲はぜんぜんなかったので夕食はセブンイレブンで調達することにしました。

もう一度書きますけど、グルメを期待してブログを読んでくださっているみなさま、ホントにごめんなさいよ。

なにせメルボルンで食べる初めての夕食がセブンイレブンのツナサンドなのですから。

翌朝用のヨーグルトも購入してホテルに戻り、わびしい夕食を終えました。

そして翌日にかなりハードなスケジュールのグレートオーシャンロード終日ツアーが控えていたので、はやめに就寝準備を開始。

ツアーは楽しみだけれど、途中で気持ち悪くなったりしないかすごく不安。

朝起きて、もしも気分が悪かったらキャンセルすればいいか……。

……とかいろいろまたネガティブなことを思いながら眠りについたのでした。

以下の記事につづく。

海外ひとり旅 JALビジネスクラスでメルボルンへ!(6)グレートオーシャンロード編50代、55歳で早期退職した私。 「長年の会社員生活お疲れさま!」と自分をねぎらうため、オーストラリアのメルボルン 旅行に行ってき...

 

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