よもやま話

ママさん自転車の暴走に警鐘を鳴らしたい。

ここ最近で何回か、すごいスピードで走る自転車にぶつかりそうになって怖い思いをしました。

そのすべてが前や後ろにチャイルドシートを付けたママさん自転車。

怖い思いをしないまでも、歩道をびゅんびゅん猛スピードで走っているママさん自転車をよくみかけます。

ママさん自転車とは違う自転車で怖い思いをした経験はあまり無いんだけど……。

たまたまそうだったのかなぁ……。

私がそう思っているだけなのかなぁ……。

などと考えていたところ、Facebookで繋がっている方が、「ママさん自転車にぶつけられたのに謝罪の一言もなかった」と書き込んでおられました。

すると、同じような体験をした方々から続々とコメントが。

やっぱり気のせいじゃなかった模様。

ママさん自転車の暴走は、大事故に繋がるのですごく危険です。

危ないのは高齢者ドライバーだけじゃない。ママさん自転車も要注意!

危険なママさん自転車が増えた理由。

もちろん危険なのはママさん自転車だけではありませんが、ママさん自転車にぶつけられたり怖い思いをする人が増えているのは、以下の理由が考えられます。

①電動アシスタント機能付き自転車の普及。

チャイルドシートを付けている自転車の殆どは電動アシスタント機能付き。

スピードも出易いし、長時間漕いでいても疲れないのでスピードが衰えにくいのだと思われます。

子どもを乗せて走っているママさん自転車は、重いからか慎重に走っているからかそんなに怖くはないのですが、子どもを乗せていないママさん自転車は特にすごいスピードで走っているので、とにかく恐ろしい。

②歩道を走っている。

男性にも自転車で暴走している人をよく見かけますが、その殆どは車道を走っています。

それはそれで別の危険性があるわけなのですが、歩道を歩いている人にはあまり関係の無いように見えているのかも知れません。

ママさん自転車の殆どは歩道を走っているので、歩行者からするとめちゃめちゃ危険な存在なのです。

③自転車が大きい。

チャイルドシートが付いている分、自転車がすごく大きく見えるので「怖い」という感覚が増幅されてしまうのかも。

特に危険なケース。

私も実際に体験したことがあるのですが、特に以下のケースが危険。

①後ろから猛スピードで追い越されるケース。

歩道を歩いていて、前から人が来る時などちょっと横にそれようとした時、ぶつかるギリギリスレスレの所を猛スピードで追い越していくケース。

実際にハンドルに当たって痛い思いをしたことがある人、結構多い模様。

②角から猛スピードで現れるケース。

角を曲がる時にスピードを落とさないケース。

私は出合い頭にぶつかりそうになって、すごく怖い思いをしたことがあります。

当て逃げするケースも多い。

Facebookに寄せられていた体験談によると、ぶつけられたり足をひかれたにもかかわらず、止まりもせず謝りもせず、そのまま走って行ってしまって泣き寝入りするケースが結構ある様子。

もちろんそんな人ばかりではないと思いますが、車の事故と同じで、ぶつけたらいったん自転車から降りて、相手にケガが無いか確認し、ケガがあったらそれなりの対処をすることが自転車ドライバーにも義務づけられています。

道路交通法より一部抜粋

第七十二条 交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。

当て逃げとかはもってのほかです。

相手にケガがない場合も、謝罪するくらいは最低限のマナー。

まとめ。

最近悲しいことに、子どもの命が奪われてしまう悲しい事件や事故のニュースが続いています。

ママさんであれば誰しも子どもの命は守りたいと思っているはず。

そんなママさんだからこそ、他人をケガさせたり、命を奪ったりしないよう、十分に気を付けるべきだと思うのであります。

高齢者ドライバーばかりが危険なわけではないですからね。

交通事故報道に思う自分が加害者になる可能性、加害者の身内になる可能性。ここ最近、重大な交通事故のニュースが相次いでいます。 池袋の高齢者運転手による死亡事故、大津の保育園児が犠牲になった事故など……。...

以上、偉そうなことを言いたかったわけではないのですが、たまたま同じような経験をしたり、同じようなことを思っている人が自分以外にもたくさんいることを知り、思い切って書いてみました。

どうかみなさま、安全運転でお願いいたします。

はやし
はやし
もちろんママさん以外の自転車に乗っているみなさんもね。

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