よもやま話

会社を辞めたら真面目に掃除をするようになった。

私、恥ずかしながらここ10数年、ほとんど掃除をしていませんでした。

あっ、いえ、だからと言ってホコリだらけの汚部屋に住んでいたわけじゃぁございませんよ。

実はずっと、家事代行サービスの会社と契約していて、週に1度、家中の掃除を専門スタッフにやってもらっていたのです。

おやまぁ、そりゃまた贅沢なことで、って思われたかもしれませんが、それなりの理由があったのです。

時間をお金で買うという考え方。

休みたくてもホコリは溜まる。

当時、私はラジオ放送の現場仕事をしていて、帰りは早くても夜8時、9時や10時になることは当たり前で、午前様になることも多いという生活をしていました。

しかも、土日祝日も仕事が入ることが多く、まぁまぁ激務な日々。

貴重なお休みの日は、ゆっくりするか自分の好きなことをして過ごしたいと思っても、ホコリは容赦なく溜まる。

そして私、掃除が大嫌いなくせにわりとキレイ好き。

見て見ぬ振りもできず、疲れた身体に鞭を打ちながら、半日くらいかけて掃除をしていました。

そんな生活をしていた時に、単身向けの小さなマンションでも依頼できる、わりとお安めな家事代行サービスがあることを知ったのでした。

以来、週に1度2時間、留守中にお掃除をしてもらっていたのです。

家事代行は共働き夫婦、そしてヒトリデ族にもおすすめ!

料金は、回数にもよりましたが、月3万円前後。

これを高いとみるか安いとみるかはそれぞれだと思いますが、私は「貴重な時間を得るためのお金」と思って支払っていました。

そのおかげで、もちろん選択や炊事は自分でやっていたものの、掃除という大嫌いな作業からは解放され、仕事が忙しい時も休みの日はゆっくりできていました。

お子さんのいらっしゃる共働き夫婦も、休みの日は家族でゆっくり過ごせる…といった内容のCMも放送していましたが、忙しく働いている方々には、男女問わず、おひとりさま、家族暮らしの方問わず、本当におすすめです。

仕事をがんばっているヒトリデ族の方々も、家事なんて多少さぼったって許されますよ!

私も本当はずっとお願いしたかったんですけど、早期退職して無職、無収入の身分ではお金がもったいないし、何より、時間があるんだから自分でしろよ!って話なんですよね…。そりゃそうだ。

そして今、久々にあちこち掃除をしてみて、家事って本当に大変と、この歳になって改めて実感しているのであります。(お恥ずかしや)

特に、掃除って髪の毛との闘いであることを改めて知りました。
洗面所の掃除をしていると、とってもとってもどこかから現れる髪の毛。
本当に憎たらしいんですけど!
いったい奴らはなんなんでしょうね。イライラ。
ルンバやダイソンのコードレス掃除機が欲しいけど、無職の今はガマン、ガマン。
フローリング用のコロコロだけが、私の唯一の味方……。

定期的な家事サービスを利用するのは贅沢過ぎてもう無理だけれど、お風呂場だけとか、台所だけとか、シニアになったらスポットサービスの利用だけでもしたいなぁ。

 

以下は、家事代行サービスに興味を持った方のために実体験に基づく参考情報です。
私はずっと「ミッシェルホームサービス」というところに依頼していました。
当時はまだ今ほど家事代行サービスの会社も多くなく、3社ほど検討した上で、単身者向けサービスがあるということ、料金が予算内であること、対応が迅速だったことが決め手になりました。
最後まで迷ったのが「ベアーズ」。
ミッシェルもベアーズも、当時からずいぶん事業も拡大したようなので、選択肢に入れてもよいかと思います。
(両社ともHPが今よりだいぶショボかった・笑)

そのほか以下の会社などたくさんありますが、何社か比較検討して決めることをおすすめします。
少なくとも、何かあった時の保険に入ってくれるってことは必須条件です。

家事代行の先駆けといえばダスキンさんのメリーメイドサービス↓



「キャットハンド」っていう名前とロゴが猫好きには刺さる↓



子育て中のママこそ掃除くらい人まかせにしたいよね↓


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