ヒトリデできるもん!

Perfumeのライブにおばちゃんひとりで初参戦!

50代、55歳で会社を早期退職した私。

55歳まで勤めていたのはFMラジオ局。

ラジオも音楽も大好きなので、10代の頃からずっと憧れていた会社でした。

辞めちゃったけれど。(おいおい)

ライブに行くのも大好きだったので、これまでプライベートでも仕事でも何度も何度も行きました。

友だちと行ったり同僚と行ったりひとりで行ったり。

しかーし。

更年期が原因なのか、40代後半頃から大きな音やまぶしい映像などを見ると頭痛がするようになってしまいました。

更年期のこと。書きにくいけど書いてみる。私は現在56歳。 辛くて長かった更年期のトンネルから、やっと出口が見える位置までたどり着きました。 更年期のこと、最近は女性...

そして、大好きな映画も大好きな音楽も、そして大好きなライブ参戦もできなくなってしまうという暗黒の時代が何年も続いたのです。

悲し過ぎる……。

でも、その暗い闇からやっと少し光の射す場所へと脱出できるようになり、今年の6月には友人とサザンオールスターズのライブにも行ってきました。

サザンのライブは10年以上ぶり。

ライブ参戦自体ももうずいぶん久しぶり。

念のため頭痛薬を飲んで臨んだためか、最後までめっちゃ楽しむことができました。

それに気をよくして、今度はPerfumeのライブ<Reframe 2019>に参戦!

しかも、おばちゃんひとりで初のPerfumeライブ。

だ、だ、だ、大丈夫だったのか???

ライブというより現代アート?Perfumeの世界観を堪能。

なぜPerfume?

しかしなぜ56歳のおばちゃんがPerfumeのライブを選択したのか。

しかもひとりで。

まず、私は静かな音楽はあまり聴きません。

そして「今流行っているアーティスト」が好き。

懐かしの……的なアーティストとか、昔好きだったアーティストの曲は殆ど聴きません。

もちろんメンバーが年齢的に若くはなくても(失礼!)、サザンや忌野清志郎さんなどは大好き。

ちなみに私の音楽アーカイブに入っているのは、SEKAI NO OWAEI、ONE OK ROCK、米津玄師、RAD WIMPS、西野カナ、いきものがかり等々なのでございます。

そして実はPerfume自体も好きなのですが、オリンピックが好き過ぎる私としては、リオオリンピックでの東京パフォーマンスの演出を手掛け、東京2020オリンピック開会式等の演出メンバーにも名を連ねているMIKIKOさんが手がけるステージを一度観てみたかったのです。

オリンピックが大好き過ぎる。好きなことに理屈は無い。オリンピックのチケット申込締切まであと2日。 いったいどれくらいの人たちが申込をするんでしょうか。 人気競技の倍率はどれくら...

会場が”LINE CUBE SHIBUYA”なので、チケットの購入はすべてLINEチケット経由でした。

最初、20代の姪っ子と行くつもりで2枚抽選販売に申し込んだのですが、残念ながら外れ。

そのあとの追加抽選は1枚しか申し込めなかったので、ダメもとでトライしたらありがたくも当選。

そんなわけでひとりだけでのライブ参戦とあいなったのでありました。

実はライブは初めてなのですが、某所のエレベータでメンバー3人と遭遇したことがあります。

その際にあーちゃんが鼻歌を歌っていたのですが、その声が鈴を転がしたような、キレイな鳥の鳴き声のような、心にすーーっと清涼感で満たされるような本当にステキな歌声だったのです。

それ以来、よけいにPerfumeの歌が好きになったのでした。

渋谷公会堂が”LINE CUBE SHIBUYA”に生まれ変わった。

今回のライブは、渋谷公会堂が建て替えられて”LINE CUBE SHIBUYA”として生まれ変わったこけら落とし公演。

渋谷公会堂には仕事で何度か行ったことがありましたが……

なんかめっちゃオシャレになったんですけれどっ!

昔のあの古くさい建物の面影はゼロ。

当然ながら建物の中は一切撮影禁止なので、Perfumeライブに行ってきたゾという証拠を残すため、花だけ写しておきました。

“LINE CUBE SHIBUYA”の中のエレベータは2階までしかありません。

1階席は建物の2階、2階席は建物の4階、3階席は建物の5階にあるので、2階席、3階席の場合は2階までエレベータで上がってそのあとは階段を使うかエレベータに乗る必要があります。

私は2階席だったので、入場はエレベータで、帰りは階段を使って1階までおりました。

現代アートのような演出。

さて、肝心のライブの感想。

ひとことで言うと、

現代アートの映像作品の中でPerfumeの3人が踊って歌う様子を静かに観る

という感じでした。

通常のPerfumeのライブは観客総立ちで一緒に踊ったり歌ったりするらしいのですが、今回は着席がマストのライブ。

しかもキャパが2,000人ほどの小さな箱。

しかもしかも”チョコレイト・ディスコ”とか”FLASH”有名どころの曲は殆どなく、演奏曲は8曲だけ。

しかもしかもしかも公演時間は1時間10分ほどというかなりの短さ。

私はほかのライブは経験したことがないし、短い公演だという情報は事前に知っていたのですが、それでもちょっと驚きました。

コアなファンたちの間では賛否分かれている模様。

ワタシ的にはテレビや紅白歌合戦で観ていたMIKIKOさんワールドな演出を生で観れただけで満足だったのですけれどね。

でももうちょっと時間は……(以下省略)

後にLINE LIVEで大阪ドームでのライブ配信動画をちょこっと視聴したのですが、まったく別物でした。

本当はドーム公演のように歌って踊って参加できるライブも観たいのですが、おばちゃんの体力的には今回のライブがちょうどよかったのかも。

まとめ。

今回のような静かに観られるライブは、ひとでもぜんぜんOKでした。

おばちゃんひとり参戦ライブとしては理想的だったのでは。

でも、やっぱり音楽ライブは、

キャーーーー!!

とか、

フーーーー!!

とかはっちゃけた方が楽しいし、終わったあとにあーだこーだ感想を言い合うのも楽しいので、ひとりよりも誰かと一緒に行きたいかな。

次の機会がいつあるかもわかりませんけれどね。

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