>>退職後の手続き

失業保険手続きその6)2度目の失業認定&初の失業手当受給!

50代、55歳で早期退職した私。

早期退職後の大切な手続きのひとつ、失業保険(雇用保険)の受給資格を得るため、失業保険(雇用保険)受給申請職業講習会雇用保険説明会初回失業認定手続き+1回目の求職活動などは既に終えました。

今回は、2度目の失業認定をしていただくためにハローワークへ行ってきたという話です。

2度目の失業認定がなされると、いよいよ1回目の失業手当を振り込んでいただけます。

無事に2度目の失業認定手続きが終了。

まずは失業認定手続き。

ハローワークに着いたら、失業認定の窓口に「雇用保険受給資格者証」と「失業認定申告書」を提出して、名前が呼ばれるのを待ちます。

2度目の「失業認定申告書」だけ3か月分の申告が必要。

「失業認定申告書」は以下の書類。

1番上の「就職、就労又は内職・手伝い」をしたかどうか記入する欄については、ちょっと注意が必要。

私のように自己理由で会社を辞めた場合、「給付制限期間」というのがあります。

この期間があるため、初回認定日から2度目の認定日の間だけは2か月以上空くことになるので、裏面にも記入する必要があります。

どういうことかと言うと、私の場合、

初回認定日が12月5日。

2度目の認定日が2月27日。

つまり12月6日~2月27日の「就職、就労又は内職・手伝い」の状況を書くということなので、12月、1月、2月の3か月分の記載が必要。

表面だけだと2か月分しか書く欄(カレンダー)がありませんので、裏面にも記載する必要があるというわけ。(※裏面に赤字でカレンダーが印字されているはず。写真撮る前に提出しちゃったので見本がなくてすみません)

3度目以降は毎月失業認定手続きが必要となるので、裏面に記載する必要はなくなります。(※裏面にカレンダーが印字されていない書類が渡されます)

失業手当の振込日の説明。

今回は名前が呼ばれるまで10分弱ほど待ちました。

呼ばれて窓口に行くと、振り込まれる金額が記載された「雇用保険受給資格者証」と、次回用の「失業認定申告書」が渡されました。

更に、3月5日頃に失業手当が振り込まれるので口座を確認するよう説明されました。

やっと受給できるのね……。

退職してから約4か月。

長い道のりだった……。

失業保険手続き その1)受給までの長い道のりが始まった。会社を早期退職した後、いろいろ面倒な手続きをこなさねばなりませんが、今回は失業保険(雇用保険)受給手続きの話。 退職してすぐに行わ...

しかし初回給付されるお手当ては13日分だけ。

3回目以降の失業認定からは、28日分が振り込まれることになるのですけどね。

<後日追記>
失業認定された2月27日から2日後の3月1日にはもう給付金が振り込まれていました。

ついでに求職活動(=職業相談)もしてきた。

失業認定日と次の失業認定日の間に、最低2回の求職活動をする必要があるので、ついでに職業相談もしてきました。

5分ほど待って名前が呼ばれて窓口へ。

今回も前回と同じく、「自分で仕事を探している」と伝えて終了。

失業保険手続きその5)ハローワークで求職活動してきたよ!早期退職後の大切な手続きのひとつ、失業保険(雇用保険)の受給資格を得るため、失業保険(雇用保険)受給申請、職業講習会、雇用保険説明会、初...

まとめ。

今回のハローワークの滞在時間は約15分ほどでした。

会社を辞めてから自分の資産が減るばかりでちょっと悲しかったので、やっとお手当てがいただけるのは本当に嬉しい限り。

ありがたいことでございます。

失業保険(雇用保険)はいろいろややこしいので、こちら↓のページに手続き方法や疑問の回答についてまとめています。

失業保険の手続き&疑問についてわかり易く解説。(まとめページ)50代、55歳で早期退職した私。 退職後すぐに手続きした失業保険(雇用保険)についての記事が思いのほか増えてしまったので、まとめペ...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)