>>退職後の手続き

失業保険手続きその4)初回認定手続き&求職活動してきたよ!

早期退職後の大切な手続きのひとつ、失業保険(雇用保険)の受給資格を得るため、失業保険(雇用保険)受給申請職業講習会雇用保険説明会に続いて、4回目のハローワーク詣でに行ってまいりました。

今回は、「失業状態である」ことを確認するための初回認定日。
いよいよ失業保険受給のための、本格的な手続きのスタートです。
失業状態が続く限り、一定期間毎月ハローワークに通って、失業認定を受けると同時に、一定要件を満たす方法での求職活動もしなければなりません。

これまでで一番ドキドキしながら、指定された時間にハローワークに到着しました。

初回の認定手続きと1回目の求職活動をしてきた!

まずは初回認定手続きから。

手順は以下の通り。5分ほどで終了しました。

  1. 給付課の指定された窓口のボックスに、雇用保険受給資格者証と、雇用保険説明会で説明された通りに記入済みの失業認定申告書を提出。
  2. 名前を呼ばれたら、2か月後の次回認定日までは、失業保険給付が制限される期間であるため保険金の受給は無い旨の説明と共に、雇用保険受給資格者証と、次回用の失業認定申告書を受け取る。(※私は自己都合で辞めたので給付制限期間がありますが、会社都合での退職の場合は、すぐに失業保険を受給することができます)

初めての求職活動。

求職活動とは、専用パソコンで自分の条件に合った求人情報を探すことです。
これを認定日の間に原則2回しなければなりませんが、いつするかは決められていません。とは言え、わざわざそのためにまた足を運ぶのも大変なので、殆どの人は認定日のついでに実施しているようです。
手順は以下の通り。

  1. 受付でパソコンの番号を指定される。
  2. 指定されたパソコンで、自分の条件を入力する。入力項目は、働きたいエリア、社員か派遣かパートか、希望報酬額、希望業種などなど。
  3. 条件に合った求人一覧から希望のものがあればプリント。
  4. パソコンでの検索が終了したら受付に戻って、番号札をもらう。
  5. 自分の番号が呼ばれたら、担当者に雇用保険受給資格者証とプリントした求人情報を提出。
  6. 応募する意思がある場合は、ハローワークの紹介状をもらい、応募方法の詳細を聞く。
  7. 応募はしない場合でも、それだけで求職活動(相談)をしたとみなされる。

かかった時間は、パソコンでの検索が約25分、窓口で呼ばれるまで約5分、担当者との面談が約10分、計40分ほど。
パソコン検索は、慣れてくればこんなに時間はかからないと思います。
実は最初、条件をすべて入れたのに次の画面に移らないからおかしいなぁと思ってアレコレ触っていたのですが、フト見たら、「該当数ゼロ」の文字が……。
おやおや、ぜいたくな条件を入れ過ぎたかなと思い、もう少し条件範囲を広げたところ何件かヒットしたのでした。

で、よさげな求人があったかと言うと、1件だけ面白そうなのがあったのです。
やってみたいと思っていたことに、ほぼドンピシャなお仕事。
しかも、希望していた通りの時間で働けるパートタイムのお仕事。

「応募したいかも」という意思を担当者に伝えて紹介状をもらい、本日の手続きはすべて終了。
ハローワークに到着してから約50分後でした。

そして帰宅の道すがら、もう一度冷静に紹介状をもらった仕事について考えたのですが、条件が厳しいかなという気になってきたので、やっぱりお断りすることにしました。(※紹介状をもらった場合、応募しないならばその旨をハローワークに連絡する必要があります)

いやいや、応募しても向こうからお断りされる可能性が高いのだから、私が「お断り」という言葉を使うのも失礼な話ですね。
「紹介してもらうのはやめることにした」とでも言えば大丈夫かしらん。

失業保険(雇用保険)はいろいろややこしいので、こちら↓のページに手続き方法や疑問の回答についてまとめています。

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