>>早期退職をする前に

早期退職の日まであと15日

50代半ば、55歳で早期退職の日まであと半月。

会社のことを嫌いになって辞めるわけではない、むしろ今でも大好きなので、だんだん寂しい気持ちが増してきている今日この頃です。

とは言え、早期退職を決めたことに後悔は無いのですが、けっして人に推奨しているわけでもありません。

正式に退職したら、自分で体感している早期退職に向いている人、そうでない人、早期退職に向けてどんな準備をすべきかについては綴っていこうと思っていますので、間違っても「私も!」と早まって「退職願い」を出さないでくださいよ。
(後日書きました)

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雑学:「退職願い」と「退職届」の違いとは。

私が会社に提出したのは「退職願い」でしたが、先日、とあるドラマを観ていたら、仕事を辞めることを決めた登場人物が「退職届」を上司に提出している場面がありました。

実は、「退職届」「退職願い」「辞表」はそれぞれ別の意味があるっていうことはご存知だったでしょうか。

「退職願」と「退職届」とは?
「退職願」は、労働契約の解約を願い出るものです。会社に退職を申し込み、承諾がなされてから初めて退職となるため、提出した時点では退職となりません。相手が承諾するまでは撤回することができます。

一方、「退職届」は会社への明確な意思表示となり、受理された時点で退職となります。こちらは撤回することができません。また、通常「退職願」は自己都合による退職の際に使用し、「退職届」は会社都合での退職で使用する場合が多いようです。

「辞表」を出すのは役員や公務員のみ
「辞表」は、一般社員は使わない書類で、会社の運営にかかわる役員が役を辞する際や、公務員が提出するものです。

(マンパワーグループ株式会社HPより)

会社に「辞めたい」という意思表示をする場合は、どんな理由があっても、その意思が揺らぎがなく確固たるものだったとしても、お世話になった会社なのですから、「辞めさせてもらってもいいですかね?」と伺いをたてて、後任のことなど必要な対処をしてもらう準備をしてもらうのがエチケット、というわけ。

だから「退職届」ではなく「退職願い」を出す方が、オトナの辞め方なのです。

とんでもないブラック企業を辞める時は、いきなり「退職届」を突き付けてもいいとは思いますけどね。ww

 

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