>>東京2020オリンピック

東京2020 オリンピックボランティア登録完了!

私、オリンピックについてはいろいろと熱い思い入れあるのでございます。

TOKYO 2020 OFFICIAL CARDも早速GETしましたよ。

TOKYO 2020 オリンピック OFFICIAL CARD(プリペイド)が届いた。ちょっと前に申し込んでいた東京オリンピック・パラリンピック公式カードが自宅に届きました。 この公式カード、VISAの通常のクレジッ...

熱い思いについてはまた改めするとして、早期退職をしたら絶対にやりたいと思っていたことのひとつがオリンピックのボランティア。シニア世代の中には同じようなことを思っておられる方も多いのではないかと推察いたします。(そもそもよほどオリンピックと関わりの深い会社や大企業に勤めている人でもなければ、現役社会人が期間中10日以上も仕事を休めるわけないじゃん、って話ですよ)

早期退職を決意してから実行するまでのスケジュールを公開。50代半ばの55歳で会社を早期退職してから約2か月が経ちました。 早期退職については、「いつ決めたの?」とか「どうやって計画したの...

いろいろご批判やらご意見もあろうかとは思いますが、これについてもいったんここではスルーして、まずはボランティアの応募を実際にやってみたゾ!という話。

思ったよりはスムーズに登録できた。

登録には時間がかかるとか、不親切だとかいろいろ批判的な話を目にしますが、結論的にはそこまで大変でもなかったです。ある程度の覚悟があったからかとも思いますが。

あと、私はパソコンから登録したので大丈夫でしたが、スマホしか無いと、文章を入力したりするのがちょっと面倒かも。特にインターネットに親しんでいないようなシニアには正直ハードルが高いので、パソコンを持っている家族かご友人と一緒に登録した方がよいと思われます。

ID用の写真はあらかじめ用意しておいた上で、かかった時間は約40分。途中、このブログ用にメモをとったりゆっくり進めたので、もっとサクサクやれば30分もかからなかったかも知れません。

ネットで叩かれているように、例えば「日本」を選択するのに下の方までスクロールしないといけないといったことは確かにありましたが、特段気になることはありませんでした。

が、しかし、以下2点はエラーなのか何なのか、ちょっといけてなかった点

その1。生年月日選択のところで、上部の年月をクリックすると年代が選択できるはずなのに(入力マニュアルに書いてある方法)、クリックしても変な画面になって選択できなかった。

その2。入力がすべて済んで送信した後に届くメルアド認証メールに、「ご本人様確認のため、下記URLへアクセスし、メールアドレス認証を実施してください。」とあるのだが、そのURLがリンクされていなかった。わざわざブラウザにURLをコピペして表示させなきゃいけないってどういうこと??

それくらいのこと、別に許すけどね…。

以下は登録の手順と必要だった項目。これから登録される方はご参考にどうぞ。

最初にマイページにログイン。あらかじめ登録したマイページのIDとパスワードでもログインできるし、Google、Facebook、LINEのアカウントからでもOK。

個人情報保護方針に同意。

STEP1へ。

国籍、氏名、英字氏名、性別、生年月日を登録。(英字はパスポートと同じ表記)

本人確認証を選択。(パスポート、運転免許証、マイナンバーカードのいずれか。番号等の欄はこの時点では入力しなくてもよい)

自分の写真をアップロード。(50KB~5MB。背景は白または単色、正面を向いているなど、証明写真と同じような規定あり)

障害がある等の場合のサポートが必要か否かを選択。

ユニフォームのトップス、ボトム、靴、帽子のサイズ選択。(サイズ表を参照して選ぶ)

STEP2へ。

居住国、郵便番号、都道府県、市区町村と番地、マンション名等、メールアドレス、電話番号を入力。(電話番号の国番号は日本の場合は入力不要)

緊急連絡先の名前、本人との関係、電話番号を選択または入力。

言語と予定宿泊先を選択。(ホテル等の詳細は決まっていなくても大丈夫)

STEP3へ。

ボランティア経験のあるなしを選択。ある場合は具体的に記述。

ボランティアリーダーのあるなしを選択。ある場合は具体的に記述。

現在就学しているか否か、就労しているか否かを選択。

STEP4へ。

日本語のレベルと英語のレベルを選択。(レベルの基準が書いてあるのでそれを参照)

直近で受けた英語のテストを選択。級やスコア等を入力。

日本語、英語以外の言語とレベルを記入。(最大6カ国語まで)

オリンピック競技になっているスポーツ経験のあるなしを選択。ある場合は関わり方と年数を選択。

パラリンピック競技になっているスポーツ経験のあるなしを選択。ある場合は関わり方と年数を選択。

スポーツに関する経験があれば記入。(200文字以内。あらかじめ考えておいた方がスムーズに記入できるかも)

応急手当講習経験のあるなしを選択。

運転免許のあるなしを選択。運転状況を選択。

そのほか、活動に活かしたい資格やスキル、学んだ学問、経験等があれば記述。(100文字以内。あらかじめ考えておいた方がスムーズに記入できるかも)

連携大学、パートナー企業等のコードがあれば記入、無ければ「2020」と記入。

STEP5へ。

大会前準備期間2020年4月~7月、オリンピック期間、パラリンピック期間の3項目それぞれに参加できるか否かを選択。

活動可能な日数を選択。(上記の3つの期間それぞれで10日以上がマスト!)

テストイベント等各種イベントへのボランティア参加が可能か否かを選択。(研修を含めて2~5日程度)

ボランティアリーダーになることを希望するか否かを選択。

希望するオリエンテーション、研修の場所を選択。

活動場所を選択。

希望する活動分野を選択。(案内、競技、移動サポート、アテンド、運営サポート、ヘルスケア、テクノロジー、メディア、式典、指定しないの10項目から3つまで選択可能。それぞれの活動がどんなことするのか事前に調べておかないと選択しろったって無理ですよね。私は糸井重里さん主催の「ほぼ日」のボランティア特集を読んで、模擬応募もしていたのでわりとすぐ選択できたけど…。こちらを事前に読んでおくことをおすすめ!→ほぼ日の特集ページ

大会の成功に向けた意気込みを記入。(200文字以内。あらかじめ考えておいた方がスムーズに記入できるかも。私は書きたいことがあり過ぎてすぐに文字制限オーバーになってしまった…)

STEP6へ。

規約等を読んで同意するか否かを選択。

以上で記入事項は終了。送信を押すとメルアド認証メールが届くので、認証して完了。

選択や入力が一番大変で迷うのはSTEP5の参加期間や希望の活動等なので、ここだけは事前に考えておきましょう。

あと、一定時間入力しないとタイムアウトになってしまうようなので、STEPごとにでも保存しておくことをおすすめ

オリンピックボランティアの話に関しては引き続きレポートする所存でございます。

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